たくさん書きます。たくさん動きます。たくさん考えます。


小説と音楽と映画、など。


文化。

 

とは、なんとすばらしいものなのか。

有形を通して無形を識れるのだから、そう言わざるを得ない。

 

私は人の手によってつくられたものを見たとき、

まず何かを思ったのち、「なぜ」と考えることが多い。

 

なにかをつくるということは、

それ以前に、なにかを思った、ということだと思う。

 

つくりたくてしかたなくなってしまうほどの、

つよいおもい。

 

無形の、吹かなくとも跡形もなくなってしまう、「つよいおもい」

無くなっても誰も気づかない、「つよいおもい」

 

歪曲していようと邪悪だろうと、

つくるという行為にまで及んだ「おもい」

 

私はできればそんなものを否定したくない。

だから、私は論評じみたものを書くつもりはない。

私は、私が思い、私が考え、私が類推したものを書き連ねたい。

 

 

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