誰も創らないなら、自分で創ればいいじゃない?!
当たり前の事ではありますが、
まるで妙案を思いついてしまったかのように
そう思ったのは高校三年生の時です。
それまでもそれ以降も、「理想的な文体で構成された理想的な物語」に逢ったことがないのです。
「おもしろいもの」「すきなもの」「きれいなもの」「なんかいいもの」
このようなものには、ありがたいことにたくさん出会えてはいますが、
「理想そのもの」というふうなものに出逢えたことがないのです。
で、あれば。
自分で追い求めたほうがもう早い。
そう考え、実行した高校三年時の自分と握手がしたい。
あなたの決断のおかげで、
失敗と成功と苦と楽とその他色々が入り交じった経験を割とこの年齢にしては積めていると思います。
感謝。
わたしは
「理想」を求めて日々書いていますし、
「理想」のためのネタを探しています。
しかし、何が「理想」なのかはまったくわかりません。
「理想」に近いものは書いているとなんとなくわかるのですが、
何を以ってそのように感じているのか、がわからないのです。
それが楽しいのですが。
私は、
このブログには「理想」を求めた痕跡を残せたらと思うのです。
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